現地時間午後6時(日本時間より2時間遅れの時差)
気温32度、湿度70のシェムリアップに到着。
不快ではないが、快適そうではない空気に一同が「う!」っとうなる。
「入国はVIP扱いでいけますからぁ~。私についてきてぇ~」と
働き者の幹事に先導されて入国ゲートの脇のカウンターへ。
なにやら空港の係員らしき人がパスポートと写真を回収し
用紙を配り始めた。
ただ、その口調は、
「おい、おまえら、この用紙に記入しろ。」
「$25払えよ。おいそこのやつ、早くパスポート渡せよ。早く書けよぉ~ε-(ーдー)」
といってるように聞こえる。いや、絶対言ってる。
なるほどVIP扱いだ。
空港の外は野原が広がっていた。
「見渡す限りの・・・」ってぐらい広い草原というか、砂漠というか。
赤茶けた風景とTOYOTA、TOYOTA、TOYOTA、BENZ、TOYOTA・・・以下同文。
その車の波から「こんにちわぁ」と流暢な日本語が聞こえる。
今回のツアーの案内をしてくれる方らしい。
皆が「おぉ、日本語うまいなぁ!」っと驚いていると、
さらっと自己紹介をしてくれた。
「○○といいます。よろしく」
あぁ、日本人だったのか・・・・
カンボジアの人は少しインド系の顔をしていることに気付くのはもう少し後。
水ボトルと案内マップとパームで作った小物入れのお土産がはいった
ウェルカムセットを受け取っていざ町へ!
「おぉ!」「まじか!」「やばいって!」「ここどこ?」
「どないやねん!」「どうすんねんこれ!」
でも、以外に人間って驚くと言葉ってでないよね。
内藤選手の素手の右フックがこめかみにヒットしたぐらい
(どんなぐらい?)カルチャーショックをうけながらホテルに着いた。
チェックイン。
おっさん6人カウンターに並ぶ。
「こんばんわー、ようこそカンボジアへ(^○^)」
おお、日本語うまいなぁ。
「○○といいます。よろしく」
あぁ、日本人だったのか・・・・